harappa Office

大阪府堺市を中心に中小企業、個人事業主のみなさまのウェブマーケティング支援を行っています

ウェブサイトのアクセスを10倍にするために行った、たった2つの基本のキ。

      2013/11/03

photo by shizhao

最近はWordpressのことばかりでWordpressブログになったのかと自分でも思いました。いや、作れませんから。どうもharappa岡本です。

Worepress関連の記事はこちら(ちゃっかり)

harappaウェブサイトでちゃんとブログを書こうと書き始め、2ヶ月でアクセスが10倍になりました。今日はウェブサイトのアクセスが10倍になったプロセスでわたしがやったことのお話です。誰かの役に立てば、という偽善ぶった建前に隠れたさらなるアクセスアップのための記事です(キッパリ)。

では、いってみましょう。

テーマは決めるな、とにかくブログ記事を書け。

よくTips系のブログには「ブログテーマを決める」と書いてあります。もちろんそれも大事ですが、テーマは後からついてきます。自分が書けるテーマ、書けないテーマ、書きやすいテーマ、書きにくいテーマ、記事を書くことで得意分野、不得意分野が見えてきます。

わたしの場合は、家族をネタにした記事をたまに書きます。単純に自分が印象に残った家族模様なんですが、これはスラスラかけますし楽しい。何にも捕われずにコンテンツを量産することができます。そのことが分かったのも書き続けたからでした。

わたしの家族関連の記事はこちら(ちゃっかりちゃっかり)

カテゴリも決めるな、とにかくブログ記事を書け。

わたしもアメブロなんかの相談を受けることがあります。大体相手は書くテーマは決まっていたりするので、それを分類したらああでこうで、とアドバイスをしますが、本音を言えば、書き始める前に決めない方が書きやすいです。

実は昨日今日でやっとカテゴリを整理したぐらいですから(苦笑)

ブログ記事を書いたらfacebook、Twitterでシェアして外部に存在を知らせろ。

これもお仕事で相談されることが多いですが、ブログを書いたら見てほしい、どう広めたらいいか。そもそもわたしのウェブサイトはGoogle先生の目にまだまだ止まってはいない状態だったので、せっせと自分のSNSアカウントでシェアして、まずは友達に見てもらえるようにシェアしていました。

当たり前ですが、書いただけでは誰も見に来てくれません。わたしの場合はfacebookの個人アカウント、harappaのfacebookページ、Twitterの個人アカウントとharappaのアカウント、Google+あたりは必ずシェアします。これを面倒とか、恥ずかしいって言ってたらダメでしょ。

Googleウェブマスターツールで新しい記事の存在をGoogleに知らせろ。

Googleウェブマスターツール、ご存知ですか?天下のGoogleさんとコミュニケーションできる素晴らしいツールです。

ここでも細かいことは省きますが、記事を書いた後にはこのGoogleウェブマスターツールを使って、書いた記事のURLとサイトマップをGoogleに送信します。検索エンジンがいつ拾ってくれるかは誰も分かりませんが、とにかく存在を知らせることです。

結論。アクセスを集めるには、地道にコンテンツを増やし、自ら更新情報を発信する。

ま、まだSEOのテクニック的なところはあるんですけど、ひとまずはコレです。文章が稚拙でも、内容が薄くても、最初は構いません。地道にアクションして、外に知らせる、発信する、このウェブサイトという存在を声高に叫ぶ。そうすると、少しでも見てもらえる可能性が上がる。

わたしの場合はfacebookでシェアされて爆発的にアクセスが伸びた記事がありました。そこが引き金になったかどうかは分かりませんが、今ではある程度検索経由でのアクセスが集まるようになりました。

facebookのシェアがきっかけて爆発的にアクセスが伸びた記事はこちら(ちゃっかり、しつこい)

さて、いかがでしたでしょうか。非常に根性論。泥臭い結論ではありますが基本のキ、です。

では、今日はこの辺で。

この記事を書いた人

harappa 岡本
harappa 岡本harappa 代表/Web解析士/愛玩動物飼養管理士
1980年大阪府堺市生まれ
広告・ウェブ制作ディレクター、プロデューサーを経て、2012年harappaとして活動開始。紙媒体、ウェブ媒体問わず、企画、要件定義、プロジェクトマネジメント、制作に関わるひととおりのディレクション、プロデュースの実務。ウェブサイトのアクセス解析、ヒューリスティック分析など調査実務、最近ではSNS運用やウェブに関連する講師もやっています。
もうちょっと詳しい自己紹介はこちら。
facebookページでは裏話なんかも。

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